講師とコースのヒストリー


全身の協調はあなたの腕を支えてくれます。

支えられた腕は演奏に必要な力を適切に発揮することができ、ピアノで美しく豊かな演奏が可能になります。

そう、あなた全体でピアノが弾けるのです。

ピアノ演奏の脱力とは、無力になることではありません。

脱力しない脱力を体験してみませんか?

 

無料メルマガで、お役立ち情報やスクール開講情報をお届けしています。 

 

美しい音を探求するピアノボディスクール・全4回配信 メルマガ登録  



 

講師とコースのヒストリー

 

何度も行き詰った私が、再びピアノを楽しく弾けるまで!

 

どんな先生に習っても、どんなに練習しても、

曲の途中で演奏が崩れてしまった私。

本番前に腕が疲れ切ってしまった私。

     常に空しさがつのっていました。

 

欧州に留学したピアニストの先生のレッスンをいくつか受けましたが、

これといった解決が得られず、途方に暮れました。

    

2011年6月、もうこれしかない!と思い、

アレクサンダーテクニークを学び始めました。

 

体験レッスン(それもピアノを弾きもしない)から帰宅後、

ピアノを弾いたところ、

これだ!と確信しました。

 

 途端にやる気があふれ、挑戦し始めました。

 

翌月にはオーディションで予選を通過し、

あれだけ避けていたPCを買い、ブログを書き始め、

12月にはレストランでランチ付きソロコンサートを開くことができました。

 

声楽家の伴奏も依頼されるようになりました。

 

体の変化だけではなく、

ピアノ演奏に対する考え方も変わりました。

 

2012年4月、本格的に学ぶために、

ボディチャンスのアレクサンダーテクニーク教師養成コースに入り、

2014年、ボディシンキング(BodyThinking)コーチ資格を取得、

シンキングボディコースを受講しました。

 2016年4月より、ティーチングメソッドコースで学んでいます。

 

校長ジェレミー・チャンスのほか、キャシー・マデン、

ヴィヴィアン・マッキー、トミー・トンプソン、グレッグ・ホルダウェイ、

サラ・バーカー、ミオ・モラレス、マリルー・チェイシー

など、世界的アレクサンダーテクニーク教師に加え、

国内の多数の指導者と学び続けています。

 

2015年3月、コラボライブをし、

9月には4回目のソロコンサートを開きました。

 

2016年9月、ラプソディインブルーをオーケストラと演奏しました。

2017年9月、ショパンのピアノ協奏曲1番1楽章をオーケストラと演奏しました。

 

幾度もの挫折を経て学んノウハウを結集、厳選して、

ピアノ学習者、ピアノの先生、ピアニストの方にレッスンしています。 

 

6年の学びと、6回を超えるピアノ専門講座開講の経験から

えりすぐったコンテンツをご提供しています。

  

体について正しいことを知るだけで、

こんな演奏ができるなんて!

 

答えはすでに、すべてあなたの中にあるのです。

 


ピアノで美しく豊かな演奏をしたい方、

体の使い方をわかりやすくお伝えします。 

ピアニスト、ピアノ愛好家の方からいただいた

レッスンのご感想を紹介しています。